心は腸にある

4年前の6月、二つ仕事をかけもちし頑張って働いていましたが、いきなりダウン。


最初は原因不明だったのですが、結局は、バセドウ病になり、持病も急激に悪化したようです。

水を口にしただけでおなかが痛くなりトイレに通う日々。

それが24時間約2週間も続き、夜も眠れず。

熱と食欲不振と吐き気と下痢と全身の脱力感がひどく、あっという間に歩くこともままならず、トイレにもいろんなものに摑まりながらの移動。

約一か月の間に、全身の筋肉が無くなりました。その後あっという間にすべて脂肪に(>_<)

「人って、こんなにあっという間に、弱っていくのね・・・」と驚きました。


後から主治医から「命に関わることでしたよ」と言われるほどの不調だったし、自分でも死ぬかと思っていたのに、今ブログを読み返すと、商品モニターの記事をたくさん書いており、とてもそんなに具合が悪かったようには思えず(;^ω^)  それにも驚きヾ(・ω・`;)ノ



下痢止めを飲んでも何をしても下痢が止まらない時は、本当にほんとーーーに苦痛でした。

何がきっかけで止まったかというと、メンタルクリニックに行って精神安定剤をもらって飲んだことから。

その日からピタリと下痢が止まったのです。

下痢なら下痢止め と思っていましたが、そうじゃなかったのです。




あの体調絶不調から、腸と心ってものすごく密接に関係しているのだという事を痛感しました。



もう何年も楽しく聴いている、武田鉄矢の今朝の三枚おろし。 

今は腸のお話。

これがとっても興味深くて。

こちらの本を三枚におろしたお話し。



心は腸にある

そうそう、私もそれを感じました。

言われてみれば、「腹が立つ」とか、「腹にすえかねる」とか、「腹」のつく言葉って結構ありますよね。


👆の著者は、ある日大学で隣の席に座った青年の口臭があまりにひどく、席を移動したそうです。

翌日、その青年が自殺をしたことを知り、あの異常な口臭と自殺には関係性があると考えたのです。

青年の腸内がストレスにより、異臭を放つほどの状態になっていたのではないかと。




よく耳にするピロリ菌。

ピロリ菌って、数千年も前から、全世界の人の約50%の人の胃袋にいるそうで。

胃がんになりやすかったりと、良くない物だと思っていましたけど、ピロリ菌を持っていると肺がんと脳卒中になる確率がぐんと下がるし、花粉症になる人はピロリ菌を持っていないんだそうですね。


体内細菌は善悪のジャッジがとっても難しいとのこと。


5人に一人が持っていると言われるトキソプラズマに関しても、研究が進んでおり、人体には影響がないと言われていたけれど、もっている人はセロトニンが不足し、統計によると交通事故を起こす確率が高いとか。

私が書くとつまらない話になってしまいますが(^^;、とっても興味深いお話なんですよ。


「心は腸にある」ということを忘れず、発酵食品を積極的に摂って、腸を大事にしていきたいと思います。

これから美味しいチーズ買いに行ってきまぁ~す










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あられ

Author:あられ
息子を亡くして9年。 ダンナと、二匹の犬(障がいを持つ保護犬)と、楽しいことを探しながら暮らしています。 趣味は刺し子のふきん作り・商品モニター・リサイクルショップでお宝探し・畑しごと。

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